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12.04.18

ジャン・ルソー社 アリゲーターレーザー製燐光腕時計ベルトをリリース

2019-2020秋冬コレクションで, ジャン・ルソーは革新的な新作を発表しました。: 1954年から腕時計のベルトを専門にしてきたジャン・ルソーは、革新的な独創性と技法を駆使したアリゲーターレザー製の燐光腕時計ベルトを実現しました。

今年1月ジャン・ルソー社は、卓越したノウハウと緻密な研究の結果、革のように柔らかい自然な素材に燐光成分を用いることに成功し、2019-2020 秋冬コレクションの最新作アリゲーターレザー製の燐光腕時計ベルトを発表しました。

以前はプロ仕様のみ、特に軍隊用の腕時計として使用されてきた燐光腕時計は、エキゾチックなレザーの広がりにより、腕時計ベルト業界に革新を起こしました。

腕時計の色とモデルに応じて仕上げるこの技法は、各工程の職人の高精度な手作業が、動物の鱗やレザー全体のあらゆる部分に施されています。今まで培ってきたジャン・ルソーのノウハウが使用される燐光色素にも反映され、健康面と安全面において、最高基準を満たしたものを使用しています。そして、ベルト部分を太陽光に当てて「充電する」ことにより、燐光特性の寿命を長くすることが可能となりました。

この独特な仕上げで、ジャン・ルソーのお客様には、アリゲーターの鱗など自然の素材ならではの唯一無二の個性的な腕時計ベルトやレザー製品を楽しんで頂けるようになりました。また、この腕時計は暗闇の中でも時刻を読むことも可能となりました。

1954年に創立し、今日まで受け継がれてきた職人技や文化に、斬新でモダンな発想を加え、腕時計ベルトを専門とし、常に向上心を忘れず日々発展してきたジャン・ルソーは、野生生物の保護管理に取り組む米国の公式機関の養殖場のアリゲーターの革のみを使用しています。