THE ARMOURYの共同設立者マーク・チョー氏に3つの質問
マガジン
11.04.19

THE ARMOURYの共同設立者マーク・チョー氏に3つの質問

マーク・チョー氏は 、メンズファッション「The Armoury」の共同設立者で、ロンドンのネクタイやアクセサリー等の手芸材料の生産を手掛けるブランド「Drake’s」の共同所有者でもあります。近年マーク・チョ氏とジャン・ルソーは 、数種類の皮革製品同様に時計ベルトも共同製作しました。

 

  1. 何故パートナーとして、ジャン・ルソーを選びましたか? そして、コラボレーションについてはどう思われますか?

腕時計をコレクションし始めた2008年に、ジャン・ルソーと出会いました。時計ベルトを専門とするフランスのブランドの数社との出会いがありましたが、品質や価格そして一貫性においてジャン・ルソー社に勝るものはありませんでした。その証拠に私自身がこのブランドの忠実な顧客となりました。

長年に亘る我々のコラボレーションは、多くの実りをもたらしました。ジャン・ルソー社の時計ベルトのほとんどが、本社のアトリエで作られているところが気に入っています。職人と直接仕事をすることは、いつも大きな喜びですし、社内の何人かのマネージャーとも、とても良い関係を築いています。

 

  1. 時計ベルト、又は皮革製品の新作を考案する時、あなたのこだわっている点は何ですか?

私の一番のこだわりは、人間工学、つまり使い易さです。モデルを改善し続けることで、目標に到達することが出来ます。例えば、私達はシルク製時計ベルトをいくつか作りました。シルクはとても繊細な素材なので痛みやすく、場所によっては擦れて生地が痛んでしまうことがありますが、時計ベルトの穴と先端を補強するために、小さな革製の部品を取り付けることで、この問題を解決しました。ジャン・ルソーは、短時間で優れた試作品を作成出来る職人がいる会社で、新しいアイデアを試作する必要がある場合に、これはとても重要視されます。

 

  1. ジャン・ルソーとコラボした商品の中でどれがお気に入りですか?その理由は?

シルク製時計ベルト以外には、「The Armoury」の代表作の折りたたみ財布が大好きです。2つのコンパーティメントに仕切られたこのお財布は、見た目がとても薄いのにクレジットカードを10枚まで収納可能です。私は1つの方にお金を入れて、もう片方にはレシートやメモなどの紙類を入れて使用しています。これは大変便利だと実感しています。

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